ふるさと納税 さとふる

ふるさと納税はお済ですか?
●いくらまでならお得? ➡ 控除シミュレーション

2014年01月24日

確定申告 書き方

確定申告を毎年やっている人でさえ、

1年に一度のことだから書き方を忘れてしまいますよね。



最近は、eTAXというシステムがWeb上に提供されているので、

質問に答えるように数値を入力していくと

申告書ができてしまいます。



とはいえ、まずeTAXそのものがまだまだ敷居が高い。

まず電子申告用の認証カード及び

リーダーのセットアップが難しいと思う。



それができても申告書の全体像が頭にないと、

いくら質問に答えるようにと言われても

やっている内容のイメージが湧かないので難しく感じる。

というのが私の感想です。



でも毎年eTAXも使いやすくなっていることと、

還付申告の場合、還付金処理が紙の申告書より早く処理されるので、

還付金の振込が早い、などの理由からeTAXがおすすめです。



で、一番良いのは書籍等で紙の申告書のイメージを見ながら

eTAXで作業することです。

以下の本が定番で見やすくておすすめ。



posted by まり〜な at 08:24| Comment(0) | 確定申告 書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

確定申告 控除

もうすぐ確定申告の時期になりますね。

会社に勤めているひとは、会社で年末調整してるから大丈夫〜。

ですが!

もしかするともっと税金が帰ってくるかもしれないんですよ。



その理由は確定申告でないと受けられない

控除があるからなんです。



控除のうち、所得控除といわれるものは

以下のようなものがあります。

雑損控除
医療費控除
社会保険料控除
小規模企業共済等掛金控除
生命保険料控除
地震保険料控除
寄附金控除
障害者控除
寡婦(寡夫)控除
勤労学生控除
配偶者控除
配偶者特別控除
扶養控除
基礎控除

なんだか難しそうですね。



でもほとんどは会社の年末調整で終わっているはず。

対象となっていないのは、

雑損控除:  災害、盗難、横領などによる損がある場合。
       詐欺、恐喝はダメなんだって。

医療費控除: 1年間に10万円超えないと関係ないと思ってませんか?
       より小さい金額でもOKなこともあります。

寄付金控除: 法律で決められた対象に寄付をした場合に受けられます。



これらに該当しそうな人は、

税務署に相談してみてください。



あと、所得控除のほかに

税額控除ってのがあります。



有名なのは住宅ローン控除。

家を買って住み始めてローンのある人は、

一定の条件を満たすと税額の控除が受けられます。

ただし一年目は確定申告が必要です。



どうですか?

上記に該当する人で

源泉所得税の納税額がある人は税金の還付を受けられます。


posted by まり〜な at 04:03| Comment(0) | 確定申告 控除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

アルバイト 確定申告

アルバイトで収入がある人については

原則として年間103万円を超える給与収入があると

確定申告が必要になります。



この103万円というのは、

給与所得控除の65万円と基礎控除38万円の合計額です。

つまり

103万円 - 65万円 - 38万円 = 0円

となって、税金をかける対象となる所得が

ゼロということになるからです。



でも気を付けなければいけないことがあります。

それはアルバイト代の支給の際に

会社が所得税を天引きしている場合です。



上記のように給与収入が年間103万円以下の場合は

税金がゼロになるのですから、

もし税金を天引きされているようでしたら、

確定申告をすれば税金が還付されることになります。



税金が控除されているかは、

会社から源泉徴収票というものを交付してもらいましょう。



そこに源泉徴収税額の記載があれば、

それが還付される税金になります。

posted by まり〜な at 01:01| Comment(0) | アルバイト 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
確定申告」の先頭へ