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2014年01月16日

アルバイト 確定申告

アルバイトで収入がある人については

原則として年間103万円を超える給与収入があると

確定申告が必要になります。



この103万円というのは、

給与所得控除の65万円と基礎控除38万円の合計額です。

つまり

103万円 - 65万円 - 38万円 = 0円

となって、税金をかける対象となる所得が

ゼロということになるからです。



でも気を付けなければいけないことがあります。

それはアルバイト代の支給の際に

会社が所得税を天引きしている場合です。



上記のように給与収入が年間103万円以下の場合は

税金がゼロになるのですから、

もし税金を天引きされているようでしたら、

確定申告をすれば税金が還付されることになります。



税金が控除されているかは、

会社から源泉徴収票というものを交付してもらいましょう。



そこに源泉徴収税額の記載があれば、

それが還付される税金になります。

posted by まり〜な at 01:01| Comment(0) | アルバイト 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

医療費控除 確定申告

医療費控除って聞いたことありますか?

昨年1年間に払った医療費の合計額が一定額を超える場合には、

超えた金額について所得控除が受けられるというものです。



一般にはこの一定額は10万円といわれていますので、

10万円超えないとダメか。。。

と思われている人もいるかもしれません、



実際には総所得金額の5%という基準を用いることができますので、

所得が低めの方は必ずチェックしてみてください。



お子さんなど、ご家族がいる方は

負担している収入が多い人にまとめて算入できるので

領収書の入手を忘れないようにしましょう。



控除を受けるためには確定申告が必要となりますので

忘れずに申告しましょう。



これなんか参考になりますよ。




posted by まり〜な at 01:42| Comment(0) | 医療費控除 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月29日

確定申告書

確定申告書は1年のもうけを

税務署に申告するときの書類です。



サラリーマンは普通、

年末調整っていうのを会社がやってくれるので

確定申告書を出すことはほとんどないけど、

副業やってる人や、

2か所から給与もらっている人、

住宅ローン控除や医療費控除を受ける人は

提出が必要です (`・∀・)b

posted by まり〜な at 04:29| Comment(0) | 確定申告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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